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カードローンと比較・借入先の選び方マニュアル

◆フリーローンとカードローンの違い

フリーローンは使途が自由なローンです。

反対に資金使途が決まっているローンは、目的別ローンと呼ばれ、マイカーローンや住宅ローンがそれに当たります。

フリーローンは、たとえば、生活費や旅行代、ショッピングなど様々な用途に自由に使うことができます。

同様に資金使途が自由なローンにカードローンがあります。

大きなくくりでは、カードローンもフリーローンの一種となります。
ただし、一般的には、カードローンは限度額の範囲なら何度でも借り入れできるのに対して、フリーローンは一度借りたらあとから追加の融資が受けられないローンを指します。


●フリーローン


使用目的が自由な個人向けローン

・カードローン
(借入回数:限度額の範囲内なら何度でも)
・フリーローン
(借入回数:初回の1度だけ)

●目的別ローン


使用目的が決まっている個人向けローン

・住宅ローン
・自動車ローン
・教育ローンなど

そのため、フリーローンは必要となる金額がはっきりとわかっている人向けのローンとなります。

一方、必要なときに必要な額を繰り返し利用したい場合は、カードローンが便利です。

利用目的に合わせて、フリーローンとカードローンを使い分けて役立てましょう。


●フリーローンの特徴

使用目的 自由
※事業性資金は不可
限度額 最大200万円~1,000万円ほど
必要書類 本人確認書類・収入証明書類
審査スピード 3営業日程度
借りられる回数 初回の1度だけ
返済回数 月に1度
随時返済 繰り上げ返済に手数料が必要

●カードローンの特徴

使用目的 自由
※事業性資金は不可
限度額 最大500万円~1,200万円ほど
必要書類 本人確認書類・収入証明書類
審査スピード 最短申込み当日~
借りられる回数 限度額の範囲内なら何度でも
返済回数 月に1度
随時返済 繰り上げ返済が自由にできる

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都道府県別・地方銀行のフリーローンまとめ

■北海道地方

■東北地方

■関東地方

■中部地方

■近畿地方

■中国地方

■四国地方

■九州地方


2018年カードローンおすすめランキング

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
三菱UFJ銀行カードローン バンクイックおすすめポイント
実質年率 年1.8%~14.6%
限度額 最大500万円
収入証明 利用限度額200万円以上は必要

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック公式サイトはこちら


プロミス
プロミスのおすすめポイント
実質年率 年4.5%~17.8%
限度額 最大500万円
融資スピード 最短1時間※Web申込みの場合
収入証明 利用限度額50万円以内で他社を含めた借入総額が100万円以内の場合は不要
・フリーター/主婦の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合はお申込み可能
・30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミス公式サイトはこちら

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アコム
アコムおすすめポイント
実質年率 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円
アコム公式サイトはこちら

オリックス銀行カードローン
オリックス銀行カードローン詳細

※ただし、事業性資金にはご利用いただけません。

実質年率 年1.7%~17.8%
限度額 最大800万円

オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら


楽天銀行のカードローン公式サイト
楽天銀行のカードローン

実質年率 年1.9%~年14.5%
限度額 最大800万円
収入証明 利用限度額300万円以内は不要

楽天銀行のカードローン公式サイト


住信SBIネット銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
実質年率 年0.99%~7.99%
限度額 最大1,200万円
収入証明 利用限度額300万円以内は不要

住信SBIネット銀行カードローン公式サイトはこちら


みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンおすすめポイント
実質年率 年2.0%~14.0%
限度額 最大800万円

※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。年3.0%は引き下げ適用後の金利です。

みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら


フリーローンの審査基準はどうなっているの?

審査で一番重視される事は何?

フリーローンを利用する際には、他のローンと同様に審査が行われます。
この審査に通ることで初めて、お金の借り入れができるようになります。

フリーローンの審査基準にはいくつかあり、中でも重視されるのが申し込み者の収入状況です。
業者では貸したお金は確実に返済してもらいたいため、安定した収入がある人かどうかが審査されます。



審査に通る人と通らない人では何が違うの?

具体的には、定職に就いているかが確認されます。
企業に勤めている人間であれば収入が安定しているため、業者も安心して融資することができます。

入社して何年になるかといった、勤続年数も確認されます。
勤続年数の長い人間なら収入が多いことが予想されますし、会社からも信頼を得ていると考えられることから、審査に通りやすくなります。
逆に転職してまだ間もない人の場合、再び離職してしまうのではないかと推測され、審査に悪い影響を与えてしまうこともあるようです。

他からの借り入れがあるかどうかも、フリーローンの審査基準としてあげられます。
申し込み時に返済中のローンがあると、新たな借り入れを行っても返済できなくなってしまう可能性があるからです。
同じように複数の会社からお金を借り入れている人も、返済が滞るリスクがあるとみなされてしまいます。

過去にローンを利用している人でも、すでに問題なく返済を終えているのであれば審査に通る可能性が高くなります。


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